「え、これ何キロあるの?」展示会で毎回聞かれる7つの質問に答えてみた
「これ、何キロあるんですか?」
展示会に来てくれた人から、まず間違いなく聞かれる質問。
正直、毎回聞かれすぎて答えが染み付いてるので、ここで全部まとめておきます。
Q1. 何キロあるの?
シャーシがだいたい500キロ、ハウス本体が1,500キロくらいです。
思ったより軽い?重い?と聞かれる部分でもあります。
Q2. どのくらいの重さまで耐えられるの?
車検付きシャーシだと、こんな感じです。
- 5.4メートル→約2,900キロ
- 7.2メートル→約2,850キロ
- 10.8メートル→約2,200キロ
長くなればなるほど、耐えられる重さは少しずつ下がっていきます。
Q3. 雪はどうするの?
ちゃんと積雪対策はしてあります。
三角屋根に25度以上の傾斜をつけているので、雪はスルッと勝手に落ちてくれるんです。
ただ、フラットに近い屋根は登るのは危険です。
雪下ろし棒での対応をおすすめしています。
Q4. お手入れってどうするの?
ハウスの素材はガルバリウム鋼板か樹脂サイディングなので、たまに水をかけて汚れを流す程度でOKです。
気にしてほしいのはシャーシ側。鉄なので錆びます。
年1回くらい、スプレーでサッと吹き替えてあげるだけで全然違いますよ。
Q5. ランクルで運んでいいの?
けん引免許があれば問題なし。
750キロ以下の小型モデルなら、けん引免許いらずで運べるものもあります。
Q6. 水のタンクってどのサイズ?
一般住居と同じ感覚で、上水道・下水道に直接つなげます。
インフラ工事さえしてもらえれば、容量を気にせず使えます。
Q7. 築60年の家を壊してトレーラーハウスに住みたいけど、友達に反対されてます…
まず聞きたいのは「なぜ反対されているのか」。
もしかすると、単なる先入観で「なんとなくダメ」と言われているだけかもしれません。
ちゃんと知れば、理由なく反対する人はそう多くないはずです。
もしよかったら、お友達も一緒にお話ししましょう。ちゃんとお伝えします。
建てずに、増やす。
その選択肢、正しい知識と一緒にお届けします。
気になることがあれば、気軽にご相談くださいね。