kamakura トレーラーハウス かまくら
SUN-EI TRAILER HOUSE
無料
見積もり依頼
For Logistics Industry
グループ会社製造 年間70台生産 車検対応標準仕様

市街化調整区域
でも
事務所が作れる

市街化調整区域で事務所が作れない
運送会社の経営者の方へ。

「建物が建てられないヤード」に、休憩室や配車事務所を設置する現実的な選択肢があります。車検付きトレーラーハウスなら、条件により建築確認が不要となるケースもあり、設置許可が下りやすい傾向があります。グループ会社で年間70台製造、車検付き標準仕様で330万円〜。

車検付き / 330万円〜(税抜)
5.4M車検付きシャーシー・ドア1枚・窓1枚
330万円〜
本体価格(税抜)
車検
付き標準仕様
調整区域OK
設置事例あり
自社
グループ製造

— Why Chosen —

運送業のヤードで
KAMAKURAが選ばれる4つの理由。

市街化調整区域・北海道の冬・短工期・コスト。
運送業の現場が抱える条件に、ひとつずつ答えを用意しています。

01

「車検付き車両」として扱われる

建物ではなく、ナンバー付きの車両として扱われる標準仕様。市街化調整区域でも、自治体の判断で設置許可が下りるケースがあります。建築確認が不要となるケースもあります(条件による)。

02

北海道の冬でも生活できる断熱仕様

床・壁・天井すべてに寒冷地仕様の断熱材を採用。プレハブで起こりがちな結露・凍結のトラブルを抑え、ドライバーの仮眠・休憩を年間通して支えます。

03

グループ会社で製造、品質と価格を両立

企画・設計・製造・販売・アフターまでグループ内で一気通貫。中間コストを抑えつつ、北海道・東北の豪雪地での実績にもとづく仕様で、運送業の現場に必要な装備を標準化しています。

04

3週間で稼働開始するケース

本体製造は工場で並行進行、現地工事は最小限。発注からおよそ3週間で稼働を始められるケースがあります。建築のように天候・職人手配で工期が伸びるリスクを抑制します。

※建築確認・固定資産税・減価償却の取扱いは設置条件と自治体の判断により異なります。実運用前に専門家へのご確認をお願いいたします。

— The Problem —

運送業のヤードで、
こんな"詰まり"ありませんか?

土地はある。車両も置ける。
でも、人が働ける拠点だけが、どうしても作れない。

役所窓口で建築申請を断られる経営者
01

「市街化調整区域だから無理です」と役所に断られた。

— 役所の窓口で何度も聞いた言葉 —

ヤードの用途地域を調べたら市街化調整区域。建築確認を出しても「ここには事務所は建てられません」の一点張り。他の土地を探すしかないのか、と諦めかけている経営者が北海道にも多くいらっしゃいます。

しかし、「建物ではなく車両」として設置する選択肢があります。車検付きトレーラーハウスなら、自治体の判断で設置許可が下りるケースがあります。

北海道の雪に覆われたヤードと小型プレハブ事務所
02

プレハブは置いたが、寒くて結露、違法リスクも不安。

— 冬場のヤードで震えるドライバー —

安いからとプレハブを設置した。冬は寒くて結露だらけ、夏は暑くて作業にならない。しかも長期設置は建築物扱いとみなされる可能性があり、固定資産税や建築確認のリスクも見え隠れ。

結果、「安く済ませたつもりが、かえってコストとリスクを抱え込んだ」という声も増えています。かまくらは北海道の冬でも生活できる断熱仕様を採用しており、冬のヤードでの利用を想定して設計されています。

夜のトラック運転席で食事するドライバー
03

ドライバーが定着しない。休憩場所すら用意できていない。

— トラックの運転席でコンビニ飯を食べる日々 —

採用してもすぐ辞める。2024年問題で労働時間管理が厳しくなる中、帰社後の休憩室すらない。車内で仮眠、コンビニ飯、トイレは外。こうした会社ほど離職率が高まる傾向にあります。

「ドライバーが安心して休める場所がある会社」と「ない会社」— 人材定着の分岐点は、ここにあります。トレーラーハウスなら、ヤード内に仮眠室・更衣室・シャワーブースを設置できるケースがあります。

都市オフィスビルと離れたトラックヤードの俯瞰
04

現場と事務所が離れていて、毎日が非効率。

— 配車確認のたびに片道30分の移動 —

ヤードに事務所が置けないから、離れた場所に賃貸事務所を借りている。配車確認、書類受け渡し、車両点検。毎回の往復が時間と燃料の無駄。社員も疲弊します。

ヤードに事務所が置ければ、往復時間はゼロに近づく。車両管理も即時対応できる。運送業の"現場力"を上げるのは、拠点の一体化からです。

まずは無料で
「置けるかどうか」
3分診断しませんか?

あなたのヤードを無料診断する
— The Answer —

建てるのではなく、
置くという選択。

トレーラーハウスは、
条件を満たせば
【車両】
として扱われます。

建物ではなく、車両。一定の条件を満たせば、トレーラーハウスは建築基準法の適用外となるケースがあります。土地の用途地域に縛られにくく、ヤードに設置できる現実的な選択肢です。

運送業のヤードに適している理由は、ただ一つ。
「運べる」から、現場に届き、現場で使える。

条件により建築確認が不要となるケースもあります — 建築基準法上の"車両"扱いとなる場合(専門家への事前確認を推奨)
固定資産税がかからないケースもあります — 車両として登録されている場合(条件による)
再配置可能 — 条件により、別のヤードへ移動させて同じ設備として継続使用できるケースがあります

— Merits —

ヤードに事務所を置くと、
運送業の現場が変わる

配車スピード、ドライバーの定着、拠点展開のスピード、コスト構造。
「現場に事務所がある」だけで、業務の前提が動き出します。

配車スピードが上がる

配車担当が現場のヤードにいる。トラックの動き、ドライバーの状況をその場で把握できる。電話・無線で確認していた時間を、判断と段取りに使えるようになります。

ドライバーの定着率が上がる

仮眠室・休憩スペースをヤード内に確保。深夜・早朝の運行でも休める場所がある。北海道の冬でも生活できる断熱仕様を採用しているため、労働環境の改善が採用と定着に効きます。

3週間で拠点が稼働する

工場で本体製造を進め、現地工事を最小化。発注からおよそ3週間で稼働開始できるケースがあります。建築工事のように天候・職人手配で長期化するリスクを抑えられます。

コスト構造を抑えられる

建築よりコストを抑えられるケースもあります。固定資産税がかからないケースもあります(条件による)。条件が整った場合、4年で償却できるケースがあります。事前に税理士・自治体への確認が必要です。

※減価償却・固定資産税・建築確認の扱いは、設置条件と自治体の判断により異なります。実際の運用前に専門家への確認をお願いいたします。

— Why Placeable —

市街化調整区域のヤードで
選ばれている理由

答えは、"車検付き"にある。
これが、許可が下りやすいトレーラーハウスと、そうでないものの分岐点と言われています。

車検付きだから、
自治体の判断が下りやすい傾向。

「建物ではなく、車両です」— その主張を裏付けるのが、車検という公的な証明です。ナンバープレート、車両登録、定期的な車検。これらを満たすトレーラーハウスは、自治体から"車両"として扱われやすくなる傾向があります。

車検なしでも設置自体が可能なケースはありますが、市街化調整区域などのグレーゾーンで自治体と折衝する際、車検の有無が判断を分けることが少なくありません。実際、車検なしで設置した後に是正指導が入る事例も発生しています。

だからこそサンエイは、運送業のお客様には車検付きを推奨しています。「建てられない土地」を、「使える可能性のある拠点」に変えるために。

THE LOGIC
車検付き
車両と認定されやすい
設置許可が下りやすい
— Self Check —

あなたのヤードに
置けるかチェック

以下のチェックに3つ以上「YES」が付くなら、設置できる可能性が高いケースに該当します。
逆に右の「NG条件」が1つでもあれば、事前相談で対策が必要です。

PLACEABLE CONDITIONS

置ける可能性が高い条件

  • 敷地内に幅3m以上の搬入経路がある
  • 設置予定地が概ね平坦で、地盤が安定している
  • 近くに電気・水道の引込みが可能である
  • 用途(休憩室・事務所・倉庫)が明確になっている
  • 設置予定地が宅地または雑種地である
  • 高圧電線・橋梁など搬入時の障害物がない
NG / 要相談

事前相談が必須となるケース

  • 農地(転用手続きが必要)
  • 接道が2m未満の土地
  • 建築物扱いを前提に基礎へ固定する設置方法
  • 車検なし・ナンバー未取得の車体
  • 排水を接続できるインフラがない
  • 市街化調整区域で自治体が車両と認めない条件
— Why Affordable —

車検付きなのに、
この価格。

車検付きトレーラーハウスは一般に高額になりがちです。
サンエイには、コストを比較的抑えられる体制があります。

¥3,300,000から(税抜)
車検付き仕様を、
比較的抑えた価格でご提供します。
タイプA・5.4m / 車検付き / 本体価格(税抜) ※輸送費・設置費・インフラ接続費は別途

自社グループ製造だから、
中間マージンがない。

多くの販売会社は、メーカーから仕入れて転売しています。そのため、車検付きのような付加価値が高い製品ほど、価格が上がりやすい構造になっています。

サンエイは、宮城のグループ会社(FYC)と製造連携。設計から製造、車検取得、納車までを一気通貫で対応します。中間業者を挟まない分、価格構造の面で強みがあります。

i.
グループ内 製造連携 — 設計・製造・納車まで一気通貫
ii.
中間マージン 最小化 — 販売会社を介さない直接供給
iii.
車検取得 内製化 — 製造段階から車両登録を前提に設計
— Full Comparison —

建物・プレハブ・車検付きの
総合比較

「車検付きは自動車税がかかるのでは?」という疑問は当然です。
しかし、税金・法的リスク・寿命・売却可否まで含めた総合比較では見え方が変わります。

項目 建物(事務所) プレハブ 車検付きトレーラーハウス
初期コスト 数百万〜数千万円 100万〜300万円程度 比較的抑制可330万円〜(本体)
固定資産税 発生建物評価額 × 1.4% 発生の可能性長期設置で建築物扱い かからないケースも車両扱いの場合(条件による)
建築確認 必要数十万円〜・数ヶ月 条件により必要設置方法・期間による 不要となるケースも条件により(専門家確認要)
用途地域の制約 厳格調整区域で建てられない 厳格長期設置で建物扱い 緩和されるケース車検付きで許可が下りやすい傾向
自動車税・重量税 不要車両ではないため 不要車両ではないため 発生年間 約3〜5万円程度
断熱・快適性 設計次第 低め結露・寒さが課題 寒冷地対応北海道の冬でも生活できる断熱仕様
長期使用 長期適切な管理で長期使用可 中程度簡易構造 長期適切なメンテナンスにより長期使用が可能
移動・再配置 不可建物は動かせない 実質困難解体・再組立コスト大 可能条件により別ヤードへ移設可
売却・譲渡 土地とセット建物単独での売却困難 値が付きにくい中古市場が小さい 車両として売却可中古市場が存在
NOTE. 自動車税・重量税は発生しますが、固定資産税・都市計画税・建築確認費用がかからないケースがあるため、総額で比較すると建物より年間コストを抑えられるケースもあります。さらに移設・売却しやすい点は建物にはない特徴です。※税額・法的扱いは参考値であり、自治体や設置条件により異なります。詳細は所轄自治体・税理士・建築士にご確認ください。
— Avoid These —

避けたい"失敗パターン"

安く早く済ませようとして、かえってリスクとコストを抱えた事例は少なくありません。
よくある失敗パターンを、先に知っておいてください。

CASE A

車検なしで設置 → 是正指導

「車検なしの方が安いと言われたので設置した。数ヶ月後、自治体から"これは建築物では?"と指摘され、固定資産税の課税通告と是正指導が入った。」
教訓車検の有無は、自治体から"車両"と判断されやすいかどうかに直結します。特に市街化調整区域・用途地域の制限が強いエリアでは、車検付きを選ぶ方が安全度が高いケースが多いです。
CASE B

プレハブを長期設置 → 建築物扱い

「仮設のつもりで置いたプレハブ。5年過ぎた頃、建築基準法違反として行政指導。撤去か建築確認のどちらかを迫られた。」
教訓プレハブは"仮設"の範囲を超えて長期設置すると、建築物として扱われるリスクがあります。最初から"車両"として設計された車検付きトレーラーハウスなら、こうしたリスクを回避しやすい傾向があります。
CASE C

搬入経路を確認せず購入 → 設置不可

「敷地は広いから大丈夫だと思って契約。いざ搬入の日、進入路の電線に引っかかり、トレーラーが入れない。別ルートも曲がりきれず、設置延期。」
教訓搬入経路の事前確認は必須です。道幅・高さ・曲がり角・電線・橋梁の耐荷重まで、トレーラー通過を前提にチェックする必要があります。サンエイでは現地調査で搬入可否まで確認します。
CASE D

業者任せで自治体確認なし → 後でトラブル

「販売会社に"大丈夫ですよ"と言われるがまま設置した。後から自治体に確認したら"認められない"との回答。設置後のトラブルに発展した。」
教訓自治体の判断は、車体の仕様・設置方法・用途により個別判断となります。事前に所轄自治体へ"このトレーラーハウスを設置したい"と具体的に相談することが最重要です。サンエイでは折衝段階から伴走サポートしています。

運送業が市街化調整区域に事務所を設置する方法【2026年版】

運送業のヤードを市街化調整区域に構えている会社は、全国的に多く存在します。広い敷地が必要な業種の特性上、土地価格の抑えられる調整区域を選ぶのは合理的な判断です。しかし、そこには「事務所が建てられない」という壁が立ちはだかるケースが多くあります。

この記事では、市街化調整区域のヤードに事務所・休憩室を設置するための現実的な選択肢を、運送業の経営者向けに整理しました。コンテナハウス・プレハブ・仮設事務所といった代替手段との違いにも触れます。

そもそも市街化調整区域とは?

市街化調整区域とは、都市計画法により「市街化を抑制すべき区域」として指定されたエリアです。農業や林業など限定的な用途を除き、原則として建物の建築が認められていません。そのため、運送業のヤードを構えていても、事務所・休憩室・倉庫を建てようとすると、建築確認が下りないケースが多くあります。

運送業ヤードに建物が建てられない3つの壁

車検付きトレーラーハウスという選択肢

トレーラーハウスは、建築基準法上「建築物」ではなく「車両」として扱われるケースがあります。これは、タイヤ・シャーシが維持され、公道走行できる状態にあり、給排水や電気の接続が簡易に脱着できることなどが条件とされています。

特に車検付きトレーラーハウスは、陸運局で正式に車両登録されナンバープレートを取得しているため、自治体からも車両として判断されやすく、市街化調整区域での設置許可が下りやすい傾向があります。

重要ポイント すべてのトレーラーハウスが市街化調整区域に置けるわけではありません。車検の有無、設置方法、接続方式、用途によって自治体の判断が変わります。設置前に必ず所轄自治体・専門家への事前相談を行うことが不可欠です。

設置できるケース / NGになりやすいケース

設置許可が下りやすい条件、逆に指導が入りやすいケースを整理すると以下のようになります。

コンテナハウス・プレハブ・仮設事務所との違い

同じ「建てずに置く」選択肢として、コンテナハウス、プレハブ、仮設事務所がよく比較されます。それぞれの特徴を整理します。

プレハブとトレーラーハウス、どちらが運送業に向いているか

プレハブは初期費用が抑えやすいという利点がありますが、断熱性能が低く、北海道や東北の冬は結露や寒さの課題が発生しやすい傾向があります。さらに長期設置は建築物扱いとなるリスクもあります。

一方、車検付きトレーラーハウスは寒冷地向けの断熱仕様を備え、車両扱いのため固定資産税がかからないケースがあります。総額で見れば、長期スパンではトレーラーハウスの方が合理的な選択肢となるケースもあります。

運送業の2024年問題と、ドライバー定着の課題

2024年4月から運送業の時間外労働規制が強化され、ドライバーの労働環境整備は経営課題の中核になっています。帰社後に安心して休める仮眠室・シャワー・更衣室があるかどうかは、人材定着率を左右する要因の一つです。

ヤード内にこれらの設備を一体で設置できるトレーラーハウスは、「働く環境を整えて離職を防ぐ」という意味でも、運送業経営者にとって検討に値する投資と言えます。

減価償却・税務上のメリット

車検付きトレーラーハウスは、車両として扱われるため、条件が整った場合、4年で償却できるケースがあります。建物として減価償却する場合(一般に22〜39年)と比べ、節税効果が期待できるケースがあります。ただし、税務上の扱いは個別判断となるため、必ず税理士にご確認ください。

設置までのステップ

役所に通う前に、まず無料診断を 「うちのヤードに置けるのか?」の答えは、土地の用途地域・自治体の判断・接続条件によって変わります。自己判断や役所窓口だけで動くより、無料診断で全体像を把握してから動く方が、結果的に早道となるケースが多いです。

役所に通う前に無料診断する

— Use Cases —

運送業のヤードで、
こう使われています。

Type A

現場事務所 / 配車センター

配車管理、伝票処理、ミーティング。ヤードから離れず、即時に現場対応できる拠点として活用されています。
Type B

ドライバー休憩室 / 仮眠室

労務管理強化が求められる時代。ドライバーが安心して休める拠点は、離職率の改善にもつながります。
Type C

資材倉庫 / 更衣室

工具、制服、備品の保管。断熱・防犯性もプレハブより優れるケースが多い構造。車両扱いだから、増設も容易です。
— Process —

ご相談から設置までの
5ステップ

「まだ具体的に決まっていない」段階からで大丈夫です。
3分の無料診断からスタートできます。

01

無料診断

用途地域・広さ・用途をお聞かせいただき、設置可能性を確認します。

3分 / 無料
02

自治体折衝

所轄自治体への事前相談・折衝をサンエイが伴走サポート。

無料サポート
03

仕様・見積

サイズ・設備・輸送条件を踏まえた詳細なお見積もりを提示。

無料
04

製造・納車

宮城グループ工場で製造。製作期間は概ね2〜3ヶ月が目安です。

05

設置・運用

ヤードへ搬入・設置、電気給排水の接続を経て運用開始。

— About Us —

なぜサンエイは、
この価格と品質を両立できるのか。

トレーラーハウスの販売会社は全国にあります。
しかし、"自社グループで製造から販売まで一気通貫"の体制は多くありません。

製造は宮城、販売は北海道。
両拠点を持つ強み。

株式会社トレーラーハウスサンエイは、北海道札幌市を拠点に、運送業・建設業・農業の現場課題解決に向けた車検付きトレーラーハウスをご提供しています。

製造は、宮城県のグループ会社「FYC」が担当。北海道から東北、関東まで幅広いエリアにサンエイ自社便でお届けできる体制を構築しています。

北海道拠点:札幌市本社・北海道全域のヤード設置事例
宮城FYC製造連携:設計・製造・車検取得・納車まで一気通貫
車検付き標準仕様:市街化調整区域での設置を想定した車両設計
自治体折衝サポート:設置前の事前相談・折衝を伴走支援
アフターサポート:車検更新・メンテナンス対応
— Case Example —

許可が下りないと諦めていた場所に、
事務所が持てました。

Case Example / Hokkaido

市街化調整区域のヤードに、
休憩室兼事務所を設置した事例

「何度役所に通っても建物は無理の一点張り。でも車検付きトレーラーハウスなら、と言われて半信半疑で相談したのが始まりでした。今では、ドライバーが帰社後ちゃんと休める場所がある。それだけで空気が変わりました。」
INDUSTRY一般貨物運送業
FLEET車両20台規模
TYPEA型 5.4m・車検付き
※ 構成事例のイメージです。実在の導入事例は個別にご紹介いたします。
— FAQ —

よくあるご質問

運送業の経営者の方から、実際に多くいただく質問にお答えします。

Q.トレーラーハウスは違法ですか?

違法ではありません。トレーラーハウスは一定の条件を満たす場合、建築基準法上「建築物」ではなく「車両」として扱われるケースがあります。ただし、タイヤ・シャーシが維持されていること、公道を走行できる状態にあること、給排水や電気の接続が脱着可能であることなどの条件があります。これらを満たさない場合は建築物として扱われる可能性があり、是正指導の対象となる場合もあります。設置前に所轄自治体・専門家への事前確認を強くお勧めします。

Q.市街化調整区域でも設置できますか?

設置できるケースがあります。特に車検付きトレーラーハウスは、陸運局で正式に車両登録されナンバープレートを取得しているため、自治体からも車両として判断されやすく、市街化調整区域でも設置許可が下りやすい傾向があります。ただし最終判断は各自治体により異なるため、設置前の事前相談が必須です。サンエイでは自治体への事前確認・折衝のサポートも行っています。

Q.車検付きとは何ですか?

車検付きとは、トレーラーハウスが陸運局で正式に車両登録され、ナンバープレートを取得し、定期的な車検を受けている状態を指します。これにより公道の走行も可能になり、かつ自治体からも車両として扱われやすくなるため、市街化調整区域などでの設置ハードルが下がる傾向があります。サンエイでは、製造段階から車両登録を前提とした設計を行っています。

Q.どんな土地でも置けますか?

基本的に平坦で排水が確保できる土地であれば設置可能なケースが多くあります。ただし、用途地域・土地の状況・車両の搬入経路・電気給排水の接続条件によって、設置可否や必要な手続きが変わります。搬入経路は特に重要で、大型トレーラーが通行できる道路幅・高さの確保が必要です。サンエイでは現地調査を含めた無料診断を行っていますので、ご検討の土地の状況を事前にご確認いただけます。

Q.費用はいくらですか?

本体価格は330万円〜です(タイプA・5.4m・車検付き)。これに輸送費・設置費・電気給排水の接続工事費が別途必要です。総額は土地の状況・設備仕様・輸送距離によって変動するため、まずは無料見積もりをご利用ください。ヤードの広さ・用途・必要な設備をお伝えいただければ、概算をお見積もりします。

Q.プレハブやコンテナハウスとの違いは?

プレハブやコンテナハウスは、長期設置で建築物扱いとなるケースがあり、固定資産税や是正指導のリスクを抱える可能性があります。一方、車検付きトレーラーハウスは条件を満たせば車両扱いとなるため、市街化調整区域でも設置できるケースがあり、固定資産税がかからないケースもあります。また、かまくらは北海道の冬でも生活できる断熱仕様を採用しています。

Q.減価償却で節税できますか?

条件が整った場合、車両として4年で償却できるケースがあります。建物扱いの場合(22〜39年)と比べ、短期間で償却できる可能性があります。ただし、税務上の扱いは税務署・税理士の個別判断となるため、具体的な償却計画は必ず税理士にご確認ください。

Q.設置までどれくらいかかりますか?

仕様確定から納車まで通常2〜3ヶ月程度です。自治体への事前相談が必要な場合は、追加で1〜2ヶ月かかることもあります。在庫車両がある場合はさらに短縮できるケースもあります。建築確認を取って建物を建てる場合と比べ、早く運用開始できるケースが多いです。

Q.北海道以外でも対応していますか?

はい、対応しています。製造拠点は宮城県のグループ会社FYCにあり、北海道から東北・関東まで自社便で納車可能です。それ以外のエリアも個別にご相談ください。全国の市街化調整区域における運送業の課題解決をサポートしています。
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— Free Blueprint —

ご相談いただいた方に、
設計図PDFを無料でお渡しします。

「自社のヤードに置けるかどうか」を、設計図で確認してから判断できます。
ご相談後、担当者からメールにてお送りいたします。

PDFに含まれる内容

  • 3サイズすべての平面図 5.4m / 7.2m / 10.8m の標準仕様レイアウト
  • 設備配置の参考例 事務所・休憩室・仮眠室の組み合わせパターン
  • 設置スペース・搬入経路 ヤード内で必要な寸法と搬入時の確認事項
  • 標準仕様一覧 断熱・電気・給排水・建具などの装備明細

受け取りまでの流れ

  1. 1
    無料相談フォームから送信 お名前・連絡先・ヤードのご状況を入力(約3分)
  2. 2
    担当者がご状況を確認 用途・サイズ・設置希望時期について簡単なヒアリング
  3. 3
    設計図PDFをメールでお送り 確認後、お見積もり・現地調査のご相談も可能です
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※パース図(完成イメージのレンダリング)は作成しておりません。本サービスでは設計図(平面図・配置図・仕様書)のみのご提供となります。

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TYPE A 5.4m
TYPE A

5.4m

1〜2名運用
配車事務所単独

¥330万円〜(税抜)
  • 車検付きシャーシ標準装備
  • ドア1枚・窓1枚
  • 北海道仕様の断熱
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TYPE C 10.8m
TYPE C

10.8m

5名以上運用
事務所+仮眠+休憩フル

¥470万円〜(税抜)
  • 車検付きシャーシ標準装備
  • 事務所+仮眠+休憩
  • 北海道仕様の断熱
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※価格は標準仕様の本体価格(税抜)。輸送費・設置費・電気給排水工事は別途必要になります。総額は土地条件・仕様により変動するため、無料見積もりをご利用ください。

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